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神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
O God, thou hast cast us off, thou hast scattered us, thou hast been displeased; O turn thyself to us again.


(Title) Michtam
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけいだし われを高處たかきにおきて我われにさからひ起󠄃おこり立たつものより脱まぬかれしめたまへ
(Title) Shu~shan~eduth
無し
(Title) valley
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまた鹽しほの谷たににおいてエドミ人びと一萬まんを殺ころせり亦またセラを攻せめとりてその名なをヨクテルとなづけしが今日こんにちまで然しかり
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤは力ちからを强つよくしその民たみを率󠄃ひきゐて鹽しほの谷たにに往󠄃ゆきセイル人びと一萬まんを擊うち殺ころせり
(Title) when he strove
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり
〔サムエル後書8章12節〕
12 即すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテ人びとよりアマレクよりえたる物ものおよびゾバの王わうレホブの子こハダデゼルより得えたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章13節〕
13 ダビデ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを擊うちて歸かへりて名譽ほまれを得えたり
〔サムエル後書10章16節〕
16 ハダデゼル人ひとをやりて河かはの前󠄃岸むかふにをるスリア人びとを將ひきゐ出いだして皆みなヘラムにきたらしむハダデゼルの軍ぐんの長かしらシヨバクかれらを率󠄃ひきゐたり
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき
〔歴代志略上18章12節〕
12 ゼルヤの子こアビシヤイ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを殺ころせり
〔歴代志略上18章13節〕
13 斯かくてダビデ、エドムに鎭ちん臺だいを置おきエドム人びとは皆みなダビデの臣しんとなりぬヱホバかくダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔歴代志略上19章16節~19章19節〕
16 スリア人びとはそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みて使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして河かはの彼旁かなたなるスリア人びとを將ひきゐ出いだせりハダレゼルの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらシヨバクこれを率󠄃ひきゆ~(19) ハダレゼルの臣しんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みてダビデと和睦やはらぎをなしてこれが臣しんとなれりスリア人びとは此この後のちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることを爲せざりき
Michtam
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけいだし われを高處たかきにおきて我われにさからひ起󠄃おこり立たつものより脱まぬかれしめたまへ
O God
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔詩篇44章9節〕
9 しかるに今いまはわれらをすてて恥はぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともに出いでゆきたまはず
〔詩篇60章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともにいでゆきたまはず
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇89章38節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけて棄すてたまへり なんぢ之これをいきどほりたまへり
〔詩篇108章11節〕
11 神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともに出いでゆきたまはず
〔ロマ書11章1節〕
1 然されば我われいふ、神󠄃かみはその民たみを棄すて給たまひしか。決けっして然しからず。我われもイスラエル人びとにしてアブラハムの裔すゑベニヤミンの族やからの者󠄃ものなり。
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはその預あらかじめ知しり給たまひし民たみを棄すて給たまひしにあらず。汝なんぢらエリヤに就つきて聖󠄃書せいしょに云いへることを知しらぬか、彼かれイスラエルを神󠄃かみに訴うったへて言いふ、
O turn
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ
〔詩篇85章4節〕
4 われらのすくひの神󠄃かみよかへりきたり我儕われらにむかひて忿怒みいかりをやめたまへ
〔詩篇89章3節〕
3 われわが撰えらびたるものと契󠄅約けいやくをむすびわが僕しもべダビデにちかひたり
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにて畏かしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりて懼おそるべきものなり
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり
〔詩篇90章13節〕
13 ヱホバよ歸かへりたまへ斯かくていくそのときを歷へたまふや ねがはくは汝なんぢのしもべらに係かゝはれるみこころを變かへたまへ
〔エレミヤ哀歌3章31節〕
31 そは主しゆは永久とこしなへに棄すつることを爲なしたまはざるべければなり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみを與あたへ給たまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみを加くはへたまふなり
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 我われユダの家いへを强つよくしヨセフの家いへを救すくはん我われかれらを恤あはれむが故ゆゑに彼かれらをして歸かへり住󠄃すましめん彼かれらは我われに棄すてられし事ことなきが如ごとくなるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり我われかれらに聽きくべし
scattered
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテ人びと戰たゝかひしかばイスラエル人びとやぶれて各々おの〳〵其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだ多おほくイスラエルの步ほ兵へいの仆たふれし者󠄃もの三萬人まんにんなりき
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス殺ころさる
〔サムエル前書4章17節〕
17 使󠄃人つかひ答こたへていひけるはイスラエル人びとペリシテ人びとの前󠄃まへに逃󠄄にげ且かつ民たみの中うちに大おほいなる戰死うちじにありまた汝なんぢの二人ふたりの子こホフニとピネハスは殺ころされ神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれたり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルの人ひと苦くるしめられ其その危あやふきを見みて皆みな巖穴󠄄ほらに林叢やぶに崗巒いはに高塔たふに坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書13章7節〕
7 また或あるヘブル人びとはヨルダンを渉わたりてガドとギレアデの地ちにいたる然しかるにサウルは尙なほギルガルにあり民たみ皆みな戰慄ふるひて之これにしたがふ
〔サムエル前書13章11節〕
11 サムエルいひけるは汝なんぢ何なにをなせしやサウルいひけるは我民わがたみの我われをはなれてちりまた汝なんぢの定さだまれる日ひのうちに來きたらずしてペリシテ人びとのミクマシに集あつまれるを見みしかば
〔サムエル前書13章19節~13章22節〕
19 時ときにイスラエルの地ちのうち何處いづこにも鐵工かぢなかりき是こはペリシテ人びとヘブル人びとの劍かたなあるひは槍やりを作つくることを恐おそれたればなり~(22) 是こゝをもて戰たたかひの日ひにサウルおよびヨナタンとともにある民たみの手てには劍かたなも槍やりも見みえず只たゞサウルと其その子こヨナタンのみ持もてり
〔サムエル前書31章1節~31章7節〕
1 ペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテ人びとのまへより逃󠄄にげ負󠄅傷者󠄃ておひギルボア山やまに斃たふれたり~(7) イスラエルの人々ひと〴〵の谷たにの對向むかひにをるもの及およびヨルダンの對面むかひにをるものイスラエルの人々ひと〴〵の逃󠄄にぐるを見みサウルと其その子等こらの死しぬるをみて諸󠄃邑まち〳〵を棄すてて逃󠄄にげければペリシテ人びときたりて其その中うちにをる
〔詩篇59章11節〕
11 願ねがはくはかれらを殺ころしたまふなかれ わが民たみつひに忘󠄃わすれやはせん 主しゆわれらの盾たてよ 大能みちからをもてかれらを散ちらし また卑󠄃おとしたまへ
valley
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまた鹽しほの谷たににおいてエドミ人びと一萬まんを殺ころせり亦またセラを攻せめとりてその名なをヨクテルとなづけしが今日こんにちまで然しかり
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤは力ちからを强つよくしその民たみを率󠄃ひきゐて鹽しほの谷たにに往󠄃ゆきセイル人びと一萬まんを擊うち殺ころせり
when he strove
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり
〔サムエル後書8章12節〕
12 即すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテ人びとよりアマレクよりえたる物ものおよびゾバの王わうレホブの子こハダデゼルより得えたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章13節〕
13 ダビデ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを擊うちて歸かへりて名譽ほまれを得えたり
〔サムエル後書10章16節〕
16 ハダデゼル人ひとをやりて河かはの前󠄃岸むかふにをるスリア人びとを將ひきゐ出いだして皆みなヘラムにきたらしむハダデゼルの軍ぐんの長かしらシヨバクかれらを率󠄃ひきゐたり
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき
〔歴代志略上18章12節〕
12 ゼルヤの子こアビシヤイ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを殺ころせり
〔歴代志略上18章13節〕
13 斯かくてダビデ、エドムに鎭ちん臺だいを置おきエドム人びとは皆みなダビデの臣しんとなりぬヱホバかくダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔歴代志略上19章16節~19章19節〕
16 スリア人びとはそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みて使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして河かはの彼旁かなたなるスリア人びとを將ひきゐ出いだせりハダレゼルの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらシヨバクこれを率󠄃ひきゆ~(19) ハダレゼルの臣しんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みてダビデと和睦やはらぎをなしてこれが臣しんとなれりスリア人びとは此この後のちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることを爲せざりき

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なんぢ國くにをふるはせてこれを裂さきたまへり ねがはくはその多おほくの𨻶すきをおぎなひたまへ そは國くにゆりうごくなり
Thou hast made the earth to tremble; thou hast broken it: heal the breaches thereof; for it shaketh.


broken
〔サムエル後書2章8節~2章32節〕
8 爰こゝにサウルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネル、サウルの子こイシボセテを取とりてこれをマナイムにみちびきわたり~(32) 人々ひと〴〵アサヘルを取とりあげてベテレヘムにある其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむるヨアブと其その從者󠄃じふしやは終󠄃夜よもすがらゆきて黎明よあけにヘブロンにいたれり
〔サムエル後書3章11節~3章14節〕
11 イシボセテ、アブネルを恐おそれたればかさねて一言ひとことも之これにこたふるをえざりき~(14) ダビデ使󠄃者󠄃つかひをサウルの子こイシボセテに遣󠄃つかはしていひけるはわがペリシテ人びとの陽皮まへのかは一百いつぴやくを以もて聘めとりたるわが妻つまミカルを我われに交󠄄わたすべし
〔詩篇89章40節〕
40 またその垣かきをことごとく倒たふし その保砦とりでをあれすたれしめたまへり
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムの首かしらはダマスコ、ダマスコの首かしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふご年ねんのうちに敗やぶれて國くにをなさざるべし
〔エレミヤ記14章17節〕
17 汝なんぢこの言ことばを彼かれらに語かたるべしわが目めは夜よるも晝ひるもたえず淚なみだを流ながさんそは我民わがたみの童女をとめ大おほいなる滅ほろびと重おもき傷きずによりて亡ほろぼさるればなり
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねの上うへと街ちまたのうちに遍󠄃あまねく悲哀かなしみありそはわれ心こゝろに適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブを碎くだきたればなりとヱホバいひたまふ
〔ハガイ書2章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれ天てんと地ちと海󠄃うみと陸くがとを震動ふるはん
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
heal
〔歴代志略下7章14節〕
14 我わが名なをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもし自みづから卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわが面かほを求もとめその惡あしき道󠄃みちを離はなれなば我われ天てんより聽きゝてその罪つみを赦ゆるしその地ちを醫いやさん
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバその民たみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふ日ひには月󠄃つきのひかりは日ひの光ひかりのごとく日ひのひかりは七倍ななかさをくはへて七ななつの日ひのひかりの如ごとくならん
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふ我われ汝なんぢに膏藥かうやくを貼はり汝なんぢの傷きずを醫いやさんそは人ひと汝なんぢを棄すてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづねる者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムの女むすめよ 我われなにをもて汝なんぢにあかしし 何なにをもて汝なんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われ何なにをもて汝なんぢになぞらへて汝なんぢをなぐさめんや 汝なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとく大おほいなり 嗟あゝたれか能よく汝なんぢを醫いやさんや
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
made
〔サムエル後書22章8節〕
8 爰こゝに地ち震ふるひ撼うごき天てんの基もとゐ動うごき震ふるへりそは彼かれ怒いかりたまへばなり
〔ヨブ記9章6節〕
6 彼かれ地ちを震ふるひてその所󠄃ところを離はなれしめたまへばその柱󠄃はしらゆるぐ
〔詩篇104章32節〕
32 ヱホバ地ちをみたまへば地ちふるひ山やまにふれたまへば山やまは煙󠄃けぶりをいだす
〔詩篇114章7節〕
7 地ちよ主しゆのみまへヤコブの神󠄃かみの前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書5章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバその民たみにむかひて怒いかりをはなち 手みてをのべてかれらを擊うちたまへり 山やまはふるひうごきかれらの屍かばねは衢ちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てを伸のばしたまふ
〔エレミヤ記4章24節〕
24 我われ山やまを見みるに皆みな震ふるへまた諸󠄃すべての丘をかも動うごけり
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まことの神󠄃かみなり彼かれは活いける神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんの王わうなり其その怒いかりによりて地ちは震ふるふ萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたること能あたはず
〔アモス書8章8節〕
8 之これがために地ち震ふるはざらんや地ちに住󠄃すめる者󠄃ものみな哭なげかざらんや 地ちみな河かはのごとく噴ふきあがらん エジプトの河かはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂また沈しづまん
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵汝なんぢを見みて震ふるひ洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたり淵ふち聲こゑを出いだしてその手てを高たかく擧あぐ
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、

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なんぢはその民たみにたへがたきことをしめし 人ひとをよろめかする酒さけをわれらに飮のましめ給たまへり
Thou hast shewed thy people hard things: thou hast made us to drink the wine of astonishment.


shewed
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 然されば我われらの神󠄃かみ大おほいにして力ちから强つよく且かつ畏おそるべくして契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ御おん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちの日ひより今日けふにいたるまで我儕われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしや我われらの先祖󠄃せんぞ汝なんぢの一切すべての民等たみどもに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くなんを小ちひさき事ことと觀みたまはざれ
〔詩篇71章20節〕
20 汝なんぢわれらを多おほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢ再ふたゝびわれらを活いかしわれらを地ちの深ふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
to drink
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバの手みてにさかづきありて酒さけあわだてり その中なかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにその滓おりは地ちのすべてのあしき者󠄃ものしぼりて飮のむべし
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバの手てよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけて飮のみ よろめかす大杯おほさかづきをのみ且かつすひほしたり
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢの主しゆヱホバおのが民たみの訟󠄃うたへをあげつらひ給たまふ なんぢの神󠄃かみかくいひ給たまふ 我われよろめかす酒杯さかづきをなんぢの手てより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり 汝なんぢふたゝびこれを飮のむことあらじ
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔エゼキエル書23章31節〕
31 汝なんぢその姊あねの途󠄃みちに步あゆみたれば我われかれの杯さかづきを汝なんぢの手てに交󠄄わたす
〔エゼキエル書23章32節〕
32 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその姊あねの深ふかき大おほいなる杯さかづきを飮のむべし是これは笑わらひと嘲󠄂あざけりを充みたす者󠄃ものなり
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 大おほいなる都󠄃みやこは三みつに裂さかれ、諸󠄃國しょこくの町々まちまちは倒たふれ、大おほいなるバビロンは神󠄃かみの前󠄃まへにおもひ出いだされて、劇はげしき御怒みいかりの葡萄酒ぶだうしゅを盛󠄃もりたる酒杯さかづきを與あたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16 「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬのと紫色むらさきと緋ひとを著󠄄き、金きん・寳石はうせき・眞󠄃珠しんじゅをもて身みを飾󠄃かざりたる大おほいなる都󠄃みやこ、

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なんぢ眞󠄃理まことのために擧あげしめんとて汝なんぢをおそるるものに一ひとつの旗はたをあたへたまへり セラ
Thou hast given a banner to them that fear thee, that it may be displayed because of the truth. Selah.


a banner
〔出エジプト記17章15節〕
15 斯かくてモーセ一座ひとつの壇だんを築きづきその名なをヱホバニシ(ヱホバ吾わが旗はた)と稱󠄄となふ
〔詩篇20章5節〕
5 我儕われらなんぢの救すくひによりて歡よろこびうたひ われらの神󠄃かみの名みなによりて旗はたをたてん ねがはくはヱホバ汝なんぢのもろもろの求もとめをとげしめたまはんことを
〔雅歌2章4節〕
4 彼かれわれをたづさへて酒宴さかもりの室いへにいれたまへり その我わが上うへにひるがへしたる旗はたは愛あいなりき
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵の爲ために旂はたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ地ちの四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものを集つどへたまはん
〔イザヤ書49章22節〕
22 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバの名みなをおそれ 日ひのいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバは堰ゐせぎとめたる河かはのその氣息みいぶきにふき潰つひえたるがごとくに來きたりたまふ可べければなり
because
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよ助たすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふ人ひとはたえ誠󠄃まことあるものは人ひとの子このなかより消󠄃失きえうするなり
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まことと柔和にうわとただしきとのために威󠄂ゐをたくましくし勝󠄃かちをえて乘のりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢに畏おそるべきことををしへん
〔イザヤ書59章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはうしろに退󠄃しりぞけられ正義せいぎははるかに立たてり そは 眞󠄃實まことは衢間ちまたにたふれ 正直なほきはいることを得えざればなり
〔イザヤ書59章15節〕
15 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エレミヤ記5章1節~5章3節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムの邑まちをめぐりて視󠄃み且かつ察さとりその街ちまたを尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとりの公󠄃義ただしきを行おこなひ眞󠄃理まことを求もとむる者󠄃ものに逢あはばわれ之これ(ヱルサレム)を赦ゆるすべし~(3) ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり

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ねがはくは右みぎの手みてをもて救すくひをほどこし われらに答こたへをなして愛いつくしみたまふものに助たすけをえしめたまへ
That thy beloved may be delivered; save with thy right hand, and hear me.


That
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバの汝なんぢらを愛あいし汝なんぢらを擇えらびたまひしは汝なんぢらが萬よろづの民たみよりも數󠄄かず多おほかりしに因よるにあらず汝なんぢらは萬よろづの民たみの中うちにて最もつとも小ちひさき者󠄃ものなればなり
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔申命記33章3節〕
3 ヱホバは民たみを愛あいしたまふ其その聖󠄃者󠄃きよきものは皆みなその手てにあり皆みなその足下あしもとに坐すわりその言ことばによりて起󠄃たちあがる
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ助たすくべし ヱホバかれを悅よろこびたまふが故ゆゑにたすくべしと
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇108章6節~108章13節〕
6 ねがはくは右みぎの手みてをもて救すくひをほどこし われらに答こたへをなして愛いつくしみたまふものに助たすけをえしめたまへ~(13) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをふみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔マタイ傳3章17節〕
17 また天てんより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 彼かれなほ語かたりをるとき、視󠄃みよ、光ひかれる雲くも、かれらを覆󠄄おほふ。また雲くもより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり、汝なんぢら之これに聽きけ』
save
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては力ちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては敵てきを碎くだく
〔詩篇17章7節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものを右みぎの手てをもて仇あたするものより救すくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢの妙たへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
〔詩篇20章6節〕
6 われ今いまヱホバその受膏者󠄃じゆかうじやをすくひたまふを知しる ヱホバそのきよき天てんより右手みぎのてなるすくひの力ちからにてかれに應こたへたまはん
〔詩篇74章11節〕
11 いかなれば汝なんぢその手みてみぎの手みてをひきたまふや ねがはくは手みてをふところよりいだしてかれらを滅ほろぼしたまへ
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん

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神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われ甚いたくよろこばん われシケムをわかちスコテの谷たにをはからん
God hath spoken in his holiness; I will rejoice, I will divide Shechem, and mete out the valley of Succoth.


God
〔サムエル後書3章18節〕
18 されば今いまこれをなすべし其そはヱホバ、ダビデに付ついて語かたりて我われわが僕しもべダビデの手てを以もてわが民たみイスラエルをペリシテ人びとの手てよりまたその諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てより救すくひいださんといひたまひたればなりと
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらの王わうたりし時ときにも汝なんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐて出で入いりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバ汝なんぢに汝なんぢわが民たみイスラエルを牧養󠄄やしなはん汝なんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり
〔詩篇89章35節〕
35 われ曩さきにわが聖󠄃きよきをさして誓ちかへり われダビデに虛僞いつはりをいはじ
〔詩篇108章7節~108章13節〕
7 神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われ甚いたくよろこばん我われシケムをわかちスコテの谷たにをはからん~(13) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをふみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇132章11節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデに誓ちかひたまひたれば之これにたがふことあらじ 曰いはくわれなんぢの身みよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
〔エレミヤ記23章9節〕
9 預言者󠄃輩よげんしやたちのために我わが心こゝろはわが衷うちに壞やぶれわが骨ほねは皆みな震ふるふ且かつヱホバとその聖󠄃言きよきことばのためにわれは醉ゑへる人ひとのごとく酒さけに勝󠄃かたるる人ひとのごとし
〔アモス書4章2節〕
2 主しゆヱホバ己おのれの聖󠄃きよきを指さし誓ちかひて云いふ 視󠄃みよ日ひ汝なんぢらの上うへに臨のぞむ その日ひには人ひと汝なんぢらを鈎はりにかけ汝等なんぢらの遺󠄃餘者󠄃のこりのものを釣魚鈎うをつりばりにかけて曳ひきいださん
Shechem
〔創世記12章6節〕
6 アブラム其その地ちを經過󠄃とほりてシケムの處ところに及およびモレの橡樹かしのきに至いたれり其時そのときにカナン人びと其その地ちに住󠄃すめり
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
〔ヨシュア記24章1節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで
〔ヨシュア記24章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより携たづさへ上のぼりしヨセフの骨ほねを昔むかしヤコブが銀ぎん百枚まいをもてシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こどもより買かひたりしシケムの中なかなる一ひとつの地ちに葬はうむれり是これはヨセフの子孫しそんの產業さんげふとなりぬ
Sichem
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
〔ヨシュア記24章1節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで
〔ヨシュア記24章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより携たづさへ上のぼりしヨセフの骨ほねを昔むかしヤコブが銀ぎん百枚まいをもてシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こどもより買かひたりしシケムの中なかなる一ひとつの地ちに葬はうむれり是これはヨセフの子孫しそんの產業さんげふとなりぬ
divide
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔サムエル後書2章8節〕
8 爰こゝにサウルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネル、サウルの子こイシボセテを取とりてこれをマナイムにみちびきわたり
〔サムエル後書2章9節〕
9 ギレアデとアシユリ人びととヱズレルとエフライムとベニヤミンとイスラエルの衆ひと〴〵の王わうとなせり
〔サムエル後書5章1節~5章3節〕
1 爰こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ咸こと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃みよ我儕われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(3) 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
rejoice
〔サムエル後書7章18節~7章20節〕
18 ダビデ王わう入いりてヱホバの前󠄃まへに坐ざしていひけるは主しゆヱホバよ我われは誰たれわが家いへは何なになればか爾なんぢ此これまで我われを導󠄃みちびきたまひしや~(20) ダビデ此この上うへ何なにを汝なんぢに言いふを得えん其そは主しゆヱホバ汝なんぢ僕しもべを知しりたまへばなり
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔ルカ傳1章45節~1章47節〕
45 信しんぜし者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなるかな、主しゅの語かたり給たまふことは必かならず成󠄃就じゃうじゅすべければなり』~(47) わが靈れいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみを喜よろこび奉まつる。
valley
〔ヨシュア記13章27節〕
27 谷たににおいてはベテハラム、ベテニムラ、スコテ、ザポンなどヘシボンの王わうシホンの國くにの殘のこれる部分󠄃ぶぶん ヨルダンおよびその河かは岸ぎしよりしてヨルダンの東ひがしの方かたキンネレテの海󠄃うみの岸きしまでの地ち

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ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムも亦またわが首かうべのまもりなり ユダはわが杖つゑ
Gilead is mine, and Manasseh is mine; Ephraim also is the strength of mine head; Judah is my lawgiver;


Gilead
〔ヨシュア記17章1節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれが籤くじによりて獲えたる地ちは左さのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるが故ゆゑにギレアデとバシヤンを獲えたり
〔ヨシュア記17章5節〕
5 マナセはヨルダンの彼旁かなたにてギレアデおよびバシヤンの地ちの外ほかになほ十部ぶの地ちを獲えたり
〔ヨシュア記17章6節〕
6 是こはマナセの女をんなの子等こどももその男をとこの子等こどもの中うちにて產業さんげふを獲えたればなりギレアデの地ちはマナセのその餘ほかの子等こどもに屬ぞくす
〔歴代志略上12章19節〕
19 前󠄃さきにダビデ、ペリシテ人びととともにサウルと戰たゝかはんとて攻せめきたれる時ときマナセ人びと數󠄄人すうにんダビデに屬つけり但たゞしダビデ等らは遂󠄅つひにペリシテ人びとを助たすけざりき其そはペリシテ人びとの君等きみたちあひ謀はかり彼かれは我われらの首級くびをもてその主しゆ君くんサウルに歸かへらんと言いひて彼かれを去さらしめたればなり
〔歴代志略上12章37節〕
37 またヨルダンの彼旁かなたなるルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものは十二萬人まんにんみな各種さまざまの武器󠄃ぶきを執とりて戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる者󠄃ものなりき
Judah
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
strength
〔申命記33章17節〕
17 彼かれの牛うしの首出うひごはその身みに榮光さかえありてその角つのは兕のうしの角つののごとく之これをもて國々くに〴〵の民たみを衝つきたふして直ただちに地ちの四方よもの極はてにまで至いたる是これはエフライムの萬々まんまん是これはマナセの千々せんせんなり
〔サムエル前書28章2節〕
2 ダビデ、アキシにいひけるはされば爾なんぢ僕しもべのなさんところをしるべしとアキシ、ダビデにさらば我われ爾なんぢを永ながく我わが身みをまもる者󠄃ものとなさんといへり

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モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
Moab is my washpot; over Edom will I cast out my shoe: Philistia, triumph thou because of me.


Moab
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔歴代志略上18章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくし又󠄂またペリシテ人びとの手てよりガテとその郷里むらざとを取とれり
〔歴代志略上18章2節〕
2 彼かれまたモアダを擊うちければモアブ人びとはダビデの臣しんとなりて貢みつぎを納󠄃いれたり
over
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記27章40節〕
40 汝なんぢは劍かたなをもて世よをわたり汝なんぢの弟おとうとに事つかへん然されど汝なんぢ繋つなぎを離はなるゝ時ときは其その軛くびきを汝なんぢの頸くびより振ふるひおとすを得えん
〔民數紀略24章18節〕
18 其その敵てきなるエドムは是これが產業もちものとなりセイルは之これが產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔歴代志略上18章13節〕
13 斯かくてダビデ、エドムに鎭ちん臺だいを置おきエドム人びとは皆みなダビデの臣しんとなりぬヱホバかくダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
triumph
〔サムエル後書5章17節~5章25節〕
17 爰こゝに膏あぶらを沃そゝいでダビデをイスラエルの王わうと爲なせし事ことペリシテ人びとに聞きこえければペリシテ人びと皆みなダビデを獲えんとて上のぼるダビデ聞きゝて要󠄃害󠄅えうがいに下くだれり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれに命めいじたまひしごとくなしペリシテ人びとを擊うちてゲバよりガゼルにいたる
〔サムエル後書8章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり
〔サムエル後書21章15節~21章22節〕
15 ペリシテ人びと復またイスラエルと戰爭いくさを爲なすダビデ其その臣僕けらいとともに下くだりてペリシテ人びとと戰たゝかひけるがダビデ困憊󠄂つかれ居をりければ~(22) 是これらの四よ人にんはガテにて巨󠄃人おほをとこの生うめるものなりしがダビデの手てと其その臣僕けらいの手てに斃たふれたり
〔詩篇108章9節〕
9 モアブはわが足盥あしだらひなりエドムにはわが履くつをなげんペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔詩篇108章10節〕
10 誰たれかわれを堅固けんごなる邑まちにすすましめんや 誰たれかわれをみちびきてエドムにゆきしや

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たれかわれを堅固けんごなる邑まちにすすましめんや 誰たれかわれをみちびきてエドムにゆきたるか
Who will bring me into the strong city? who will lead me into Edom?


Who
〔士師記1章12節〕
12 時ときにカレブいひけるはキリアテセペルをうちてこれを取とるものにはわが女むすめアクサをあたへて妻つまとなさんと
〔士師記1章24節〕
24 その間者󠄃かんじや邑まちより人ひとの出來いできたるを見みてこれにいひけるは請󠄃こふわれらに邑まちの入いり口くちを示しめせさらば汝なんぢに恩慈あはれみを施ほどこさんと
〔士師記1章25節〕
25 彼かれ邑まちの入いり口くちを示しめしたればすなはち刃󠄃やいばをもて邑まちを擊うてり然されど彼かれの人ひとと其その家族やからをばみな縱はなち遣󠄃やりぬ
〔歴代志略上11章6節〕
6 この時ときダビデいひけるは誰たれにもあれ第だい一にエブス人びとを擊うちやぶる者󠄃ものを首かしらとなし將しやうとなさんと斯かくてゼルヤの子こヨアブ先せん登とうして首かしらとなれり
〔歴代志略上11章17節~11章19節〕
17 ダビデ慕したひ望󠄇のぞみて言いひけるは誰たれかベテレヘムの門もんにある井ゐどの水みづを持もち來きたりて我われに飮のませよかし~(19) 言いひけるは我わが神󠄃かみよ我われ決きはめてこれを爲なさじ我われいかで命いのちをかけし此この三人にんの血ちを飮のむべけんやと彼かれらその命いのちをかけて之これを携たづさへきたりたればなり故ゆゑにダビデこれを飮のむことを爲せざりき此この三勇󠄃士ゆうしは是これらの事ことを爲なせり
strong city
〔サムエル後書11章1節〕
1 年とし歸かへりて王等わうたちの戰たたかひに出いづる時ときにおよびてダビデ、ヨアブおよび自己おのれの臣僕けらい並ならびにイスラエルの全󠄃ぜん軍ぐんを遣󠄃つかはせり彼等かれらアンモンの子孫ひと〴〵を滅ほろぼしてラバを圍󠄃かこめりされどダビデはエルサレムに止とゞまりぬ
〔サムエル後書12章26節~12章31節〕
26 爰こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバを攻せめて王城󠄃みやこを取とれり~(31) かくてダビデ其その中うちの民たみを將ひきいだしてこれを鋸のこぎりと鐵てつの千齒せんばと鐵てつの斧をのにて斬きりまた瓦陶かはらやきがまの中なかを通󠄃行とほらしめたり彼かれ斯かくのごとくアンモンの子孫ひと〴〵の凡すべての城󠄃邑まちになせりしかしてタビデと民たみは皆みなエルサレムに還󠄃かへりぬ

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神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともにいでゆきたまはず
Wilt not thou, O God, which hadst cast us off? and thou, O God, which didst not go out with our armies?


Wilt
〔詩篇20章7節〕
7 あるひは車くるまをたのみあるひは馬むまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバの名みなをとなへん
〔詩篇44章5節~44章9節〕
5 われらは汝なんぢによりて敵てきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢの名みなによりて踐ふみ壓󠄂おさふべし~(9) しかるに今いまはわれらをすてて恥はぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともに出いでゆきたまはず
〔詩篇118章9節〕
9 ヱホバによりたのむはもろもろの侯きみにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇118章10節〕
10 もろもろの國くにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん
〔イザヤ書8章17節〕
17 いま面みかほをおほひてヤコブの家いへをかへりみ給たまはずといへども 我われそのヱホバを待まちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書12章1節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
didst
〔申命記1章42節〕
42 時ときにヱホバわれに言いひたまひけるは汝なんぢかれらに言いへ汝なんぢら上のぼりゆくなかれ又󠄂また戰たゝかふなかれ我われなんぢらの中間うちに居をらざればなり汝なんぢら恐おそらくはその敵てきに打敗うちやぶられんと
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔サムエル前書4章6節〕
6 ペリシテ人びと喊呼さけびの聲こゑを聞きゝていひけるはヘブル人びとの陣ぢん營えいに起󠄃おこれる此この大おほいなるさけびの聲こゑは何なんぞやと遂󠄅つひにヱホバの櫃はこの其その陣ぢん營えいにいたれるを知しる
〔サムエル前書4章7節〕
7 ペリシテ人びとおそれていひけるは神󠄃かみ陣ぢん營えいにいたる又󠄂またいひけるは鳴呼あゝわれら禍󠄃わざはひなるかな今いまにいたるまで斯かゝることなかりき
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテ人びと戰たゝかひしかばイスラエル人びとやぶれて各々おの〳〵其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだ多おほくイスラエルの步ほ兵へいの仆たふれし者󠄃もの三萬人まんにんなりき
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス殺ころさる
〔歴代志略上10章1節~10章14節〕
1 茲こゝにペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかひけるがイスラエルの人々ひと〴〵はペリシテ人びとの前󠄃まへより逃󠄄にげギルボア山やまに殺ころされて倒たふれたり~(14) ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
hadst
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
〔詩篇108章11節〕
11 神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともに出いでゆきたまはず
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり~(26) われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし

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ねがはくは助たすけをわれにあたへて敵てきにむかはしめたまへ 人ひとのたすけは空󠄃むなしければなり
Give us help from trouble: for vain is the help of man.


Give
〔詩篇25章22節〕
22 神󠄃かみよすべての憂うれひよりイスラエルを贖あがなひいだしたまへ
〔詩篇130章8節〕
8 ヱホバはイスラエルをそのもろもろの邪󠄅曲よこしまよりあがなひたまはん
help
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひは默もだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔箴言2章1節〕
1 我わが子こよ汝なんぢもし我わが言ことばをうけ 我わが誡命いましめを汝なんぢのこころに藏をさめ
vain
〔詩篇108章12節〕
12 ねがはくは助たすけをわれにあたへて敵てきにむかはしめたまへ 人ひとのたすけは空󠄃むなしければなり
〔詩篇124章1節~124章3節〕
1 今いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらの方かたにいまさず~(3) かれらの怒いかりのわれらにむかひておこりし時とき われらを生いけるままにて呑のみしならん
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろの君きみによりたのむことなく 人ひとの子こによりたのむなかれ かれらに助たすけあることなし
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトの助たすけはいたづらにして虛むなし このゆゑに我われはこれを休やすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん

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われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
Through God we shall do valiantly: for he it is that shall tread down our enemies.


tread
〔詩篇44章5節〕
5 われらは汝なんぢによりて敵てきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢの名みなによりて踐ふみ壓󠄂おさふべし
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書63章3節〕
3 我われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろの民たみのなかに我われとともにする者󠄃ものなし われ怒いかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらを蹈ふみにじりたれば かれらの血ちわが衣ころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとく汚けがしたり
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれら戰たゝかふ時ときは勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたの泥どろの中なかに敵てきを蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともに在いませば彼かれら戰たゝかはん馬むまに騎のれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢを抱󠄃いだくべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらは惡あく人にんを踐ふみつけん 即すなはちわが設まうくる日ひにかれらは汝なんぢらの脚あしの掌うらの下したにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 彼かれの口くちより利とき劍つるぎいづ、之これをもて諸󠄃國しょこくの民たみをうち、鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ給たまはん。また自みづから全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの烈はげしき怒いかりの酒槽さかぶねを踐ふみたまふ。
we shall
〔民數紀略24章18節〕
18 其その敵てきなるエドムは是これが產業もちものとなりセイルは之これが產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし
〔民數紀略24章19節〕
19 權けんを秉とる者󠄃ものヤコブより出いで遺󠄃のこれる者󠄃等ものどもを城󠄃まちより滅ほろぼし絕たゝん
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記14章12節〕
12 然されば彼かの日ひヱホバの語かたりたまひし此この山やまを我われに與あたへよ汝なんぢも彼かの日ひ聞きゝたる如ごとく彼處かしこにはアナキ人びとをりその邑々まち〳〵は大おほいにして堅固けんごなり然さりながらヱホバわれとともに在いまして我われつひにヱホバの宣のたまひしごとく彼かれらを逐󠄃おひはらふことを得えんと
〔サムエル後書10章12節〕
12 汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我われら民たみのためとわれらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましく爲なさんねがはくはヱホバ其その目めによしと見みゆるところをなしたまへ
〔歴代志略上19章13節〕
13 汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我儕われらの民たみのためと我われらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために我われら勇󠄃いさましく爲なさん願ねがはくはヱホバその目めに善よしと見みゆる所󠄃ところをなしたまへと
〔詩篇18章32節~18章42節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ~(42) 我われかれらを風かぜのまへの塵ちりのごとくに搗つき碎くだき ちまたの坭ひじのごとくに打うち棄すてたり
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな