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神󠄃かみよなんぢわれらをすてわれらをちらしたまへり なんぢはいきどほりたまへり ねがはくはふたゝびわれらをかへしたまへ
O God, thou hast cast us off, thou hast scattered us, thou hast been displeased; O turn thyself to us again.


(Title) Michtam
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくはわれをわがあたよりたすけいだし われを高處たかきにおきてわれにさからひ起󠄃おこりつものよりまぬかれしめたまへ
(Title) Shu~shan~eduth
無し
(Title) valley
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまたしほのたににおいてエドミびとまんころせりまたセラをせめとりてそのをヨクテルとなづけしが今日こんにちまでしか
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤはちからつよくしそのたみ率󠄃ひきゐてしほたに往󠄃きセイルびとまんうちころせり
(Title) when he strove
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブのなるゾバのわうハダデゼルがユフラテがは邊󠄎ほとりにてそのせいあらたにせんとて往󠄃ゆけるをうて
〔サムエル後書8章12節〕
12 すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテびとよりアマレクよりえたるものおよびゾバのわうレホブのハダデゼルよりたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章13節〕
13 ダビデしほのたににてエドムびとまんせんうちかへり名譽ほまれたり
〔サムエル後書10章16節〕
16 ハダデゼルひとをやりてかは前󠄃岸むかふにをるスリアびとひきいだしてみなヘラムにきたらしむハダデゼルのぐんかしらシヨバクかれらを率󠄃ひきゐたり
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバのわうハダレゼルをうてこれかれがユフラテがは邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひふるはんとて往󠄃ゆけときなりき
〔歴代志略上18章12節〕
12 ゼルヤのアビシヤイしほのたににてエドムびとまんせんころせり
〔歴代志略上18章13節〕
13 かくてダビデ、エドムにちんだいおきエドムびとみなダビデのしんとなりぬヱホバかくダビデをすべてその往󠄃ゆくところにてたすけたまへり
〔歴代志略上19章16節~19章19節〕
16 スリアびとはそのイスラエルにうちやぶられたるを使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてかは彼旁かなたなるスリアびとひきいだせりハダレゼルの軍旅󠄃ぐんりよかしらシヨバクこれを率󠄃ひきゆ~(19) ハダレゼルのしんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルにうちやぶられたるをてダビデと和睦やはらぎをなしてこれがしんとなれりスリアびとこののちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵たすくることをざりき
Michtam
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくはわれをわがあたよりたすけいだし われを高處たかきにおきてわれにさからひ起󠄃おこりつものよりまぬかれしめたまへ
O God
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔詩篇44章9節〕
9 しかるにいまはわれらをすててはぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともにいでゆきたまはず
〔詩篇60章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらをすてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらのいくさとともにいでゆきたまはず
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇89章38節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけてすてたまへり なんぢこれをいきどほりたまへり
〔詩篇108章11節〕
11 神󠄃かみよなんぢはわれらをすてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらのいくさとともにいでゆきたまはず
〔ロマ書11章1節〕
1 ればわれいふ、神󠄃かみはそのたみたまひしか。けっしてしからず。われもイスラエルびとにしてアブラハムのすゑベニヤミンのやから者󠄃ものなり。
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはそのあらかじめたまひしたみたまひしにあらず。なんぢらエリヤにきて聖󠄃書せいしょへることをらぬか、かれイスラエルを神󠄃かみうったへてふ、
O turn
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみみなのえいくわうのために我儕われらをたすけみなのためにわれらをすくひ われらのつみをのぞきたまへ
〔詩篇85章4節〕
4 われらのすくひの神󠄃かみよかへりきたり我儕われらにむかひて忿怒みいかりをやめたまへ
〔詩篇89章3節〕
3 われわがえらびたるものと契󠄅約けいやくをむすびわがしもべダビデにちかひたり
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにてかしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりておそるべきものなり
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり
〔詩篇90章13節〕
13 ヱホバよかへりたまへかくていくそのときをたまふや ねがはくはなんぢのしもべらにかゝはれるみこころをへたまへ
〔エレミヤ哀歌3章31節〕
31 そはしゆ永久とこしなへすつることをなしたまはざるべければなり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔ゼカリヤ書10章6節〕
6 われユダのいへつよくしヨセフのいへすくはんわれかれらをあはれむがゆゑかれらをしてかへ住󠄃すましめんかれらはわれすてられしことなきがごとくなるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなりわれかれらにきくべし
scattered
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテびとたゝかひしかばイスラエルびとやぶれて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだおほくイスラエルのへいたふれし者󠄃もの萬人まんにんなりき
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる
〔サムエル前書4章17節〕
17 使󠄃人つかひこたへていひけるはイスラエルびとペリシテびと前󠄃まへ逃󠄄かつたみうちおほいなる戰死うちじにありまたなんぢ二人ふたりホフニとピネハスはころされ神󠄃かみはこうばはれたり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルのひとくるしめられそのあやふきをみな巖穴󠄄ほら林叢やぶ崗巒いは高塔たふ坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書13章7節〕
7 またるヘブルびとはヨルダンをわたりてガドとギレアデのにいたるしかるにサウルはなほギルガルにありたみみな戰慄ふるひこれにしたがふ
〔サムエル前書13章11節〕
11 サムエルいひけるはなんぢなにをなせしやサウルいひけるは我民わがたみわれをはなれてちりまたなんぢさだまれるのうちにきたらずしてペリシテびとのミクマシにあつまれるをしかば
〔サムエル前書13章19節~13章22節〕
19 ときにイスラエルののうち何處いづこにも鐵工かぢなかりきはペリシテびとヘブルびとかたなあるひはやりつくることをおそれたればなり~(22) こゝをもてたたかひにサウルおよびヨナタンとともにあるたみにはかたなやりえずたゞサウルとそのヨナタンのみもて
〔サムエル前書31章1節~31章7節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり~(7) イスラエルの人々ひと〴〵たに對向むかひにをるものおよびヨルダンの對面むかひにをるものイスラエルの人々ひと〴〵逃󠄄にぐるをサウルとその子等こらしぬるをみて諸󠄃邑まち〳〵すて逃󠄄にげければペリシテびときたりてそのうちにをる
〔詩篇59章11節〕
11 ねがはくはかれらをころしたまふなかれ わがたみつひに忘󠄃わすれやはせん しゆわれらのたて大能みちからをもてかれらをちらし また卑󠄃おとしたまへ
valley
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまたしほのたににおいてエドミびとまんころせりまたセラをせめとりてそのをヨクテルとなづけしが今日こんにちまでしか
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤはちからつよくしそのたみ率󠄃ひきゐてしほたに往󠄃きセイルびとまんうちころせり
when he strove
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブのなるゾバのわうハダデゼルがユフラテがは邊󠄎ほとりにてそのせいあらたにせんとて往󠄃ゆけるをうて
〔サムエル後書8章12節〕
12 すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテびとよりアマレクよりえたるものおよびゾバのわうレホブのハダデゼルよりたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章13節〕
13 ダビデしほのたににてエドムびとまんせんうちかへり名譽ほまれたり
〔サムエル後書10章16節〕
16 ハダデゼルひとをやりてかは前󠄃岸むかふにをるスリアびとひきいだしてみなヘラムにきたらしむハダデゼルのぐんかしらシヨバクかれらを率󠄃ひきゐたり
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバのわうハダレゼルをうてこれかれがユフラテがは邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひふるはんとて往󠄃ゆけときなりき
〔歴代志略上18章12節〕
12 ゼルヤのアビシヤイしほのたににてエドムびとまんせんころせり
〔歴代志略上18章13節〕
13 かくてダビデ、エドムにちんだいおきエドムびとみなダビデのしんとなりぬヱホバかくダビデをすべてその往󠄃ゆくところにてたすけたまへり
〔歴代志略上19章16節~19章19節〕
16 スリアびとはそのイスラエルにうちやぶられたるを使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてかは彼旁かなたなるスリアびとひきいだせりハダレゼルの軍旅󠄃ぐんりよかしらシヨバクこれを率󠄃ひきゆ~(19) ハダレゼルのしんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルにうちやぶられたるをてダビデと和睦やはらぎをなしてこれがしんとなれりスリアびとこののちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵たすくることをざりき

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なんぢくにをふるはせてこれをさきたまへり ねがはくはそのおほくの𨻶すきをおぎなひたまへ そはくにゆりうごくなり
Thou hast made the earth to tremble; thou hast broken it: heal the breaches thereof; for it shaketh.


broken
〔サムエル後書2章8節~2章32節〕
8 こゝにサウルのぐんかしらネルのアブネル、サウルのイシボセテをりてこれをマナイムにみちびきわたり~(32) 人々ひと〴〵アサヘルをりあげてベテレヘムにあるその父󠄃ちゝはかはうむるヨアブとその從者󠄃じふしや終󠄃夜よもすがらゆきて黎明よあけにヘブロンにいたれり
〔サムエル後書3章11節~3章14節〕
11 イシボセテ、アブネルをおそれたればかさねて一言ひとことこれにこたふるをえざりき~(14) ダビデ使󠄃者󠄃つかひをサウルのイシボセテに遣󠄃つかはしていひけるはわがペリシテびと陽皮まへのかは一百いつぴやくめとりたるわがつまミカルをわれ交󠄄わたすべし
〔詩篇89章40節〕
40 またそのかきをことごとくたふし その保砦とりでをあれすたれしめたまへり
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふごねんのうちにやぶれてくにをなさざるべし
〔エレミヤ記14章17節〕
17 なんぢこのことばかれらにかたるべしわがよるひるもたえずなみだながさんそは我民わがたみ童女をとめおほいなるほろびおもきずによりてほろぼさるればなり
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねうへちまたのうちに遍󠄃あまね悲哀かなしみありそはわれこゝろ適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブをくだきたればなりとヱホバいひたまふ
〔ハガイ書2章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれてん海󠄃うみくがとを震動ふるはん
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
heal
〔歴代志略下7章14節〕
14 わがをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもしみづか卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわがかほもとめそのあし道󠄃みちはなれなばわれてんよりきゝてそのつみゆるしそのいやさん
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔イザヤ書30章26節〕
26 かくてヱホバそのたみのきずをつつみ そのうたれたる創痍いたでをいやしたまふには月󠄃つきのひかりはひかりのごとくのひかりは七倍ななかさをくはへてななつのひかりのごとくならん
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふわれなんぢ膏藥かうやくなんぢきずいやさんそはひとなんぢすてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづね者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムのむすめわれなにをもてなんぢにあかしし なにをもてなんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われなにをもてなんぢになぞらへてなんぢをなぐさめんや なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとくおほいなり あゝたれかなんぢいやさんや
〔エゼキエル書34章16節〕
16 うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
made
〔サムエル後書22章8節〕
8 こゝふるうごてんもとゐうごふるへりそはかれいかりたまへばなり
〔ヨブ記9章6節〕
6 かれふるひてその所󠄃ところはなれしめたまへばその柱󠄃はしらゆるぐ
〔詩篇104章32節〕
32 ヱホバをみたまへばふるひやまにふれたまへばやま煙󠄃けぶりをいだす
〔詩篇114章7節〕
7 しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書5章25節〕
25 このゆゑにヱホバそのたみにむかひていかりをはなち みてをのべてかれらをうちたまへり やまはふるひうごきかれらのかばねちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそののばしたまふ
〔エレミヤ記4章24節〕
24 われやまるにみなふるへまた諸󠄃すべてをかうごけり
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔アモス書8章8節〕
8 これがためにふるはざらんや住󠄃すめ者󠄃ものみななげかざらんや みなかはのごとくふきあがらん エジプトのかはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂またしづまん
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃よ、聖󠄃所󠄃せいじょまくうへよりしたまでけてふたつとなり、また地震ちふるひ、いはさけ、

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なんぢはそのたみにたへがたきことをしめし ひとをよろめかするさけをわれらにのましめたまへり
Thou hast shewed thy people hard things: thou hast made us to drink the wine of astonishment.


shewed
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ
〔詩篇71章20節〕
20 なんぢわれらをおほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢふたゝびわれらをいかしわれらをふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔ダニエル書9章12節〕
12 すなは神󠄃かみおほいなる災害󠄅わざはひわれらにかうむらせたまひてその前󠄃さきわれらとわれらをさばける士師さばきびととにむかひてのたまひしことばおこなひとげたまへりかのエルサレムにのぞみたることごときは普天ふてんしたいまかつ有󠄃あらざりしなり
to drink
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバのみてにさかづきありてさけあわだてり そのなかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにそのおりのすべてのあしき者󠄃ものしぼりてむべし
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバのよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけてみ よろめかす大杯おほさかづきをのみかつすひほしたり
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢのしゆヱホバおのがたみ訟󠄃うたへをあげつらひたまふ なんぢの神󠄃かみかくいひたまわれよろめかす酒杯さかづきをなんぢのより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり なんぢふたゝびこれをのむことあらじ
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの住󠄃むエドムのむすめよろこたのしめ なんぢにもまたつひにさかづきめぐりゆかん なんぢもゑひはだかになるべし
〔エゼキエル書23章31節〕
31 なんぢそのあね途󠄃みちあゆみたればわれかれのさかづきなんぢ交󠄄わた
〔エゼキエル書23章32節〕
32 しゆヱホバかくなんぢそのあねふかおほいなるさかづきのむべしこれわらひ嘲󠄂あざけりみた者󠄃ものなり
〔ハバクク書2章16節〕
16 なんぢ榮譽ほまれ飽󠄄あかずして羞辱はぢ飽󠄄あけなんぢもまたのみなんぢ不割󠄅禮ふかつれいあらはせ ヱホバのみぎさかづきなんぢ巡󠄃めぐきたるべし なんぢきたなきものはき榮耀󠄃ほまれおほはん
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ

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なんぢ眞󠄃理まことのためにあげしめんとてなんぢをおそるるものにひとつのはたをあたへたまへり セラ
Thou hast given a banner to them that fear thee, that it may be displayed because of the truth. Selah.


a banner
〔出エジプト記17章15節〕
15 かくてモーセ一座ひとつだんきづきそのをヱホバニシ(ヱホバわがはた)と稱󠄄とな
〔詩篇20章5節〕
5 我儕われらなんぢのすくひによりてよろこびうたひ われらの神󠄃かみみなによりてはたをたてん ねがはくはヱホバなんぢのもろもろのもとめをとげしめたまはんことを
〔雅歌2章4節〕
4 かれわれをたづさへて酒宴さかもりいへにいれたまへり そのわがうへにひるがへしたるはたあいなりき
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵ためはたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものをつどへたまはん
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバのみなをおそれ のいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバはゐせぎとめたるかはのその氣息みいぶきにふきつひえたるがごとくにきたりたまふべければなり
because
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよたすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふひとはたえ誠󠄃まことあるものはひとのなかより消󠄃失きえうするなり
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まこと柔和にうわとただしきとのために威󠄂をたくましくし勝󠄃かちをえてのりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢにおそるべきことををしへん
〔イザヤ書59章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはうしろに退󠄃しりぞけられ正義せいぎははるかにたてり そは 眞󠄃實まこと衢間ちまたにたふれ 正直なほきはいることをざればなり
〔イザヤ書59章15節〕
15 眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
〔エレミヤ記5章1節~5章3節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし~(3) ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり

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ねがはくはみぎみてをもてすくひをほどこし われらにこたへをなしていつくしみたまふものにたすけをえしめたまへ
That thy beloved may be delivered; save with thy right hand, and hear me.


That
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバのなんぢらをあいなんぢらをえらびたまひしはなんぢらがよろづたみよりも數󠄄かずおほかりしによるにあらずなんぢらはよろづたみうちにてもつとちひさ者󠄃ものなればなり
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記33章3節〕
3 ヱホバはたみあいしたまふその聖󠄃者󠄃きよきものみなそのにありみなその足下あしもとすわりそのことばによりて起󠄃たちあがる
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバたすくべし ヱホバかれをよろこびたまふがゆゑにたすくべしと
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇108章6節~108章13節〕
6 ねがはくはみぎみてをもてすくひをほどこし われらにこたへをなしていつくしみたまふものにたすけをえしめたまへ~(13) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをふみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
save
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよなんぢみぎちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよなんぢみぎてきくだ
〔詩篇17章7節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものをみぎのをもてあたするものよりすくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢのたへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢのすくひたてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれをおほいならしめたまへり
〔詩篇20章6節〕
6 われいまヱホバその受膏者󠄃じゆかうじやをすくひたまふをる ヱホバそのきよきてんより右手みぎのてなるすくひのちからにてかれにこたへたまはん
〔詩篇74章11節〕
11 いかなればなんぢそのみてみぎのみてをひきたまふや ねがはくはみてをふところよりいだしてかれらをほろぼしたまへ
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん

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神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われいたくよろこばん われシケムをわかちスコテのたにをはからん
God hath spoken in his holiness; I will rejoice, I will divide Shechem, and mete out the valley of Succoth.


God
〔サムエル後書3章18節〕
18 さればいまこれをなすべしはヱホバ、ダビデについかたりてわれわがしもべダビデのてわがたみイスラエルをペリシテびとよりまたその諸󠄃もろ〳〵てきよりすくひいださんといひたまひたればなりと
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐていりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバなんぢなんぢわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはんなんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり
〔詩篇89章35節〕
35 われさきにわが聖󠄃きよきをさしてちかへり われダビデに虛僞いつはりをいはじ
〔詩篇108章7節~108章13節〕
7 神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われいたくよろこばんわれシケムをわかちスコテのたにをはからん~(13) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをふみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇132章11節〕
11 ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデにちかひたまひたればこれにたがふことあらじ いはくわれなんぢのよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
〔エレミヤ記23章9節〕
9 預言者󠄃輩よげんしやたちのためにわがこゝろはわがうちやぶれわがほねみなふるかつヱホバとその聖󠄃言きよきことばのためにわれはゑへひとのごとくさけ勝󠄃かたるるひとのごとし
〔アモス書4章2節〕
2 しゆヱホバおのれ聖󠄃きよきちかひて視󠄃なんぢらのうへのぞむ そのにはひとなんぢらをはりにかけ汝等なんぢら遺󠄃餘者󠄃のこりのもの釣魚鈎うをつりばりにかけてひきいださん
Shechem
〔創世記12章6節〕
6 アブラムその經過󠄃とほりてシケムのところおよびモレの橡樹かしのきいたれり其時そのときにカナンびとその住󠄃すめ
〔ヨシュア記20章7節〕
7 こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)をこれがために分󠄃わか
〔ヨシュア記24章1節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
〔ヨシュア記24章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりたづさへのぼりしヨセフのほねむかしヤコブがぎんまいをもてシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こどもよりかひたりしシケムのなかなるひとつはうむれりこれはヨセフの子孫しそん產業さんげふとなりぬ
Sichem
〔ヨシュア記20章7節〕
7 こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)をこれがために分󠄃わか
〔ヨシュア記24章1節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
〔ヨシュア記24章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりたづさへのぼりしヨセフのほねむかしヤコブがぎんまいをもてシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こどもよりかひたりしシケムのなかなるひとつはうむれりこれはヨセフの子孫しそん產業さんげふとなりぬ
divide
〔ヨシュア記1章6節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり
〔サムエル後書2章8節〕
8 こゝにサウルのぐんかしらネルのアブネル、サウルのイシボセテをりてこれをマナイムにみちびきわたり
〔サムエル後書2章9節〕
9 ギレアデとアシユリびととヱズレルとエフライムとベニヤミンとイスラエルのひと〴〵わうとなせり
〔サムエル後書5章1節~5章3節〕
1 こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃我儕われらなんぢこつ肉󠄁にくなり~(3) くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす
rejoice
〔サムエル後書7章18節~7章20節〕
18 ダビデわうりてヱホバの前󠄃まへしていひけるはしゆヱホバよわれたれわがいへなになればかなんぢこれまでわれ導󠄃みちびきたまひしや~(20) ダビデこのうへなになんぢふをしゆヱホバなんぢしもべしりたまへばなり
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみ依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなしんや
〔詩篇119章162節〕
162 われひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに なんぢのみことばをよろこぶ
〔ルカ傳1章45節~1章47節〕
45 しんぜし者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、しゅかたたまふことはかなら成󠄃就じゃうじゅすべければなり』~(47) わがれいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみよろこまつる。
valley
〔ヨシュア記13章27節〕
27 たににおいてはベテハラム、ベテニムラ、スコテ、ザポンなどヘシボンのわうシホンのくにのこれる部分󠄃ぶぶん ヨルダンおよびそのかはぎしよりしてヨルダンのひがしかたキンネレテの海󠄃うみきしまでの

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ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムもまたわがかうべのまもりなり ユダはわがつゑ
Gilead is mine, and Manasseh is mine; Ephraim also is the strength of mine head; Judah is my lawgiver;


Gilead
〔ヨシュア記17章1節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれくじによりてたるのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるがゆゑにギレアデとバシヤンをたり
〔ヨシュア記17章5節〕
5 マナセはヨルダンの彼旁かなたにてギレアデおよびバシヤンのほかになほ十部たり
〔ヨシュア記17章6節〕
6 はマナセのをんな子等こどももそのをとこ子等こどもうちにて產業さんげふたればなりギレアデのはマナセのそのほか子等こどもぞく
〔歴代志略上12章19節〕
19 前󠄃さきにダビデ、ペリシテびととともにサウルとたゝかはんとてせめきたれるときマナセびと數󠄄人すうにんダビデにつけたゞしダビデ遂󠄅つひにペリシテびとたすけざりきはペリシテびと君等きみたちあひはかかれわれらの首級くびをもてそのしゆくんサウルにかへらんといひかれさらしめたればなり
〔歴代志略上12章37節〕
37 またヨルダンの彼旁かなたなるルベンびととガドびととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれ者󠄃ものは十二萬人まんにんみな各種さまざま武器󠄃ぶきとり戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ者󠄃ものなりき
Judah
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
strength
〔申命記33章17節〕
17 かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
〔サムエル前書28章2節〕
2 ダビデ、アキシにいひけるはさればなんぢしもべのなさんところをしるべしとアキシ、ダビデにさらばわれなんぢながわがをまもる者󠄃ものとなさんといへり

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モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわがくつをなげん ペリシテよわがゆゑによりてこゑをあげよと
Moab is my washpot; over Edom will I cast out my shoe: Philistia, triumph thou because of me.


Moab
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔歴代志略上18章1節〕
1 こののちダビデ、ペリシテびとうちてこれを服󠄃ふく又󠄂またペリシテびとよりガテとその郷里むらざととれ
〔歴代志略上18章2節〕
2 かれまたモアダをうちければモアブびとはダビデのしんとなりてみつぎ納󠄃いれたり
over
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバかれいひたまひけるはふたつ國民くにたみなんぢたいにありふたつたみなんぢはらよりいでわかれんひとつたみひとつたみよりもつよかるべしあにおとうとつかへんと
〔創世記27章40節〕
40 なんぢかたなをもてをわたりなんぢおとうとつかへされなんぢつなぎはなるゝときそのくびきなんぢくびよりふるひおとすを
〔民數紀略24章18節〕
18 そのてきなるエドムはこれ產業もちものとなりセイルはこれ產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムにだいくわんおけすなはちエドムの全󠄃地ぜんちあまねだいくわんおきてエドムびとみなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデをすべその往󠄃くところにてたすたまへり
〔歴代志略上18章13節〕
13 かくてダビデ、エドムにちんだいおきエドムびとみなダビデのしんとなりぬヱホバかくダビデをすべてその往󠄃ゆくところにてたすけたまへり
triumph
〔サムエル後書5章17節~5章25節〕
17 こゝあぶらそゝいでダビデをイスラエルのわうなせことペリシテびときこえければペリシテびとみなダビデをんとてのぼるダビデきゝ要󠄃害󠄅えうがいくだれり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれにめいじたまひしごとくなしペリシテびとうちてゲバよりガゼルにいたる
〔サムエル後書8章1節〕
1 こののちダビデ、ペリシテびとうちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテびとよりメテグアンマをとれり
〔サムエル後書21章15節~21章22節〕
15 ペリシテびとまたイスラエルと戰爭いくさすダビデその臣僕けらいとともにくだりてペリシテびとたゝかひけるがダビデ困憊󠄂つかれりければ~(22) これらのにんはガテにて巨󠄃人おほをとこうめるものなりしがダビデのその臣僕けらいたふれたり
〔詩篇108章9節〕
9 モアブはわが足盥あしだらひなりエドムにはわがくつをなげんペリシテよわがゆゑによりてこゑをあげよと
〔詩篇108章10節〕
10 たれかわれを堅固けんごなるまちにすすましめんや たれかわれをみちびきてエドムにゆきしや

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たれかわれを堅固けんごなるまちにすすましめんや たれかわれをみちびきてエドムにゆきたるか
Who will bring me into the strong city? who will lead me into Edom?


Who
〔士師記1章12節〕
12 ときにカレブいひけるはキリアテセペルをうちてこれをるものにはわがむすめアクサをあたへてつまとなさんと
〔士師記1章24節〕
24 その間者󠄃かんじやまちよりひと出來いできたるをてこれにいひけるは請󠄃ふわれらにまちいりくちしめせさらばなんぢ恩慈あはれみほどこさんと
〔士師記1章25節〕
25 かれまちいりくちしめしたればすなはち刃󠄃やいばをもてまちてりされかれひとその家族やからをばみなはな遣󠄃りぬ
〔歴代志略上11章6節〕
6 このときダビデいひけるはたれにもあれだい一にエブスびとうちやぶる者󠄃ものかしらとなししやうとなさんとかくてゼルヤのヨアブせんとうしてかしらとなれり
〔歴代志略上11章17節~11章19節〕
17 ダビデした望󠄇のぞみていひけるはたれかベテレヘムのもんにあるゐどみづもちきたりてわれのませよかし~(19) いひけるはわが神󠄃かみわれきはめてこれをなさわれいかでいのちをかけしこのにんのむべけんやとかれらそのいのちをかけてこれたづさへきたりたればなりゆゑにダビデこれをのむことをざりきこの勇󠄃士ゆうしこれらのことなせ
strong city
〔サムエル後書11章1節〕
1 としかへりて王等わうたちたたかひいづときにおよびてダビデ、ヨアブおよび自己おのれ臣僕けらいならびにイスラエルの全󠄃ぜんぐん遣󠄃つかはせり彼等かれらアンモンの子孫ひと〴〵ほろぼしてラバを圍󠄃かこめりされどダビデはエルサレムにとゞまりぬ
〔サムエル後書12章26節~12章31節〕
26 こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバをめて王城󠄃みやこれり~(31) かくてダビデそのうちたみひきいだしてこれをのこぎりてつ千齒せんばてつをのにてりまた瓦陶かはらやきがまなか通󠄃行とほらしめたりかれかくのごとくアンモンの子孫ひと〴〵すべての城󠄃邑まちになせりしかしてタビデとたみみなエルサレムに還󠄃かへりぬ

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神󠄃かみよなんぢはわれらをすてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらのいくさとともにいでゆきたまはず
Wilt not thou, O God, which hadst cast us off? and thou, O God, which didst not go out with our armies?


Wilt
〔詩篇20章7節〕
7 あるひはくるまをたのみあるひはむまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバのみなをとなへん
〔詩篇44章5節~44章9節〕
5 われらはなんぢによりててきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢのみなによりてふみ壓󠄂おさふべし~(9) しかるにいまはわれらをすててはぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともにいでゆきたまはず
〔詩篇118章9節〕
9 ヱホバによりたのむはもろもろのきみにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇118章10節〕
10 もろもろのくにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
didst
〔申命記1章42節〕
42 ときにヱホバわれにいひたまひけるはなんぢかれらになんぢのぼりゆくなかれ又󠄂またたゝかふなかれわれなんぢらの中間うちをらざればなりなんぢおそらくはそのてき打敗うちやぶられんと
〔申命記20章4節〕
4 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともになんぢらのためになんぢらのてきたゝかひてなんぢらをすくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまひしによりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびそのいちとれ
〔サムエル前書4章6節〕
6 ペリシテびと喊呼さけびこゑきゝていひけるはヘブルびとぢんえい起󠄃おこれるこのおほいなるさけびのこゑなんぞやと遂󠄅つひにヱホバのはこそのぢんえいにいたれるを
〔サムエル前書4章7節〕
7 ペリシテびとおそれていひけるは神󠄃かみぢんえいにいたる又󠄂またいひけるは鳴呼あゝわれら禍󠄃わざはひなるかないまにいたるまでかゝることなかりき
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテびとたゝかひしかばイスラエルびとやぶれて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだおほくイスラエルのへいたふれし者󠄃もの萬人まんにんなりき
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる
〔歴代志略上10章1節~10章14節〕
1 こゝにペリシテびとイスラエルとたゝかひけるがイスラエルの人々ひと〴〵はペリシテびと前󠄃まへより逃󠄄げギルボアやまころされてたふれたり~(14) ヱホバにとふことをせざりしなりこゝをもてヱホバかれをころしそのくにうつしてヱツサイのダビデにあたへたまへり
hadst
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらをすてわれらをちらしたまへり なんぢはいきどほりたまへり ねがはくはふたゝびわれらをかへしたまへ
〔詩篇108章11節〕
11 神󠄃かみよなんぢはわれらをすてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらのいくさとともにいでゆきたまはず
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 なんぢこのたみかたりてヱホバはその選󠄄えらみしふたつやからすてたりといふをきかざるかかれらはかく我民わがたみかろんじてそのにこれをくになさざるなり~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし

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ねがはくはたすけをわれにあたへててきにむかはしめたまへ ひとのたすけは空󠄃むなしければなり
Give us help from trouble: for vain is the help of man.


Give
〔詩篇25章22節〕
22 神󠄃かみよすべてのうれひよりイスラエルをあがなひいだしたまへ
〔詩篇130章8節〕
8 ヱホバはイスラエルをそのもろもろの邪󠄅曲よこしまよりあがなひたまはん
help
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔箴言2章1節〕
1 なんぢもしことばをうけ 誡命いましめなんぢのこころにをさ
vain
〔詩篇108章12節〕
12 ねがはくはたすけをわれにあたへててきにむかはしめたまへ ひとのたすけは空󠄃むなしければなり
〔詩篇124章1節~124章3節〕
1 いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらのかたにいまさず~(3) かれらのいかりのわれらにむかひておこりしとき われらをいけるままにてのみしならん
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん

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われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
Through God we shall do valiantly: for he it is that shall tread down our enemies.


tread
〔詩篇44章5節〕
5 われらはなんぢによりててきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢのみなによりてふみ壓󠄂おさふべし
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書63章3節〕
3 われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろのたみのなかにわれとともにする者󠄃ものなし われいかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらをふみにじりたれば かれらのわがころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとくけがしたり
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれらたゝかとき勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたどろなかてき蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともにいませばかれたゝかはんむまれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢ抱󠄃いだくべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
we shall
〔民數紀略24章18節〕
18 そのてきなるエドムはこれ產業もちものとなりセイルはこれ產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし
〔民數紀略24章19節〕
19 けん者󠄃ものヤコブより遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃まちよりほろぼたゝ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記14章12節〕
12 されかのヱホバのかたりたまひしこのやまわれあたへよなんぢかのきゝたるごと彼處かしこにはアナキびとをりその邑々まち〳〵おほいにして堅固けんごなりさりながらヱホバわれとともにいましてわれつひにヱホバののたまひしごとくかれらを逐󠄃おひはらふことをんと
〔サムエル後書10章12節〕
12 なんぢ勇󠄃いさましくなれよわれたみのためとわれらの神󠄃かみ諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましくなさんねがはくはヱホバそのによしとゆるところをなしたまへ
〔歴代志略上19章13節〕
13 なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我儕われらたみのためとわれらの神󠄃かみ諸󠄃邑まち〳〵のためにわれ勇󠄃いさましくなさねがはくはヱホバそのよしゆる所󠄃ところをなしたまへと
〔詩篇18章32節~18章42節〕
32 神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ~(42) われかれらをかぜのまへのちりのごとくにつきくだき ちまたのひじのごとくにうちすてたり
〔詩篇144章1節〕
1 いくさすることをわがにをしへ たたかふことをわがゆびにをしへたまふ わがいはヱホバはほむべきかな